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@半径とことこ60分

人間の認知範囲なんてそんなもんさと、鳥が囀った

さわやかウォーキング=養老改元1300年祭 親孝行の養老公園と驚きの天命反転地を巡る

とことこ

さわやかウォーキング「親孝行の養老公園と驚きの天命反転地を巡る」です。ちょっと首をひねるようなタイトルですが、親孝行の息子のために滝の水がお酒に変わったという伝説の「養老の滝」を目指すコースです。

来年2017年が養老改元1300年に当たるそうです。「養老」は、元正天皇の時代、717年から724年までの元号です。

 

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出発は、養老鉄道「美濃高田」駅です。大垣駅から20分位です。今朝は東海道線の豊橋方面で事故があり、ダイヤが乱れて予定通りには到着できませんでした。名古屋ではそれなりに混乱していましたが、随分離れているせいなのか、大垣でも、そんな気配は全くなく、何だか不思議な感覚でした。

天気も良くのどかなもんです。

 

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これから向かう(多分)養老山地です。これくらい(?)では山脈とは言わないのでしょうか。

 

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いせ道、たき道とありますが、これは古いものではなさそうです。

 

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写真では伝わらなさそうですが、右は桜並木、左は墓地、そして真っ直ぐの道、桜の満開を想像すると、何と言っていいのやら…。

 

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「豆馬亭」、ググりますと、「北原白秋はじめ数々の著名人が訪れた」とあります。明治13年創業らしいです。イノシシの皮やら、この頭蓋骨は鹿ですよね、多分。

 

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石段を登ると「養老神社」、石段の脇に湧き水がありましたが、「菊水泉」の源泉はどこにあるのでしょう? この水を飲む気はしないですね。

 

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紅葉はこれからですね。

 

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滝に向かいます。

 

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見えてきました。

 

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何度か来ている印象としては水量が少ないです。それに、滝壺周りが随分整備され、登ってきた道も以前はなかったように記憶していますし、おでんを食べながらビールを飲んだりした売店もなくなっています。

 

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下りは、いわゆる観光ルートのような道で両脇に売店が並んでいます。「養老サイダー」が有名なんですが、ウィキによりますと、すでに製造を終了しており、現在売られているのは、それとは別物で「養老山麓サイダー」というらしいです。

 

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途中、コースを間違えて「養老ランド」という遊園地に入り込んでしまいました。この日は、関連イベントなのか、ステージでショーが行われていたり、それなりに人はいたのですが、多分平日にはほとんど人もいないだろうと想像できる雰囲気が、よいのやらよくないのやら、個人的にはもっと場末感がある方がいいのになどと、相当無責任な感想です。

 

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例によって地下道です。

 

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ゴールの養老駅です。

 

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親孝行伝説の「源丞内の像」です。

 

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そして、駅舎の天井にはひょうたんが!?