@半径とことこ60分

人間の認知範囲なんてそんなもんさと、鳥が囀った

Plamo-5.2/Xが立ち上がらない(解決)

次はユーザ作成とXの確認です。

# adduser

で、ユーザ作成後、ユーザ名でログイン

$ startx 

 ん?立ち上がらない…と、Xの強制終了のキーは何だったっけと検索し始めた2,3分後(多分)、真っ黒の画面が写真の画面に変わりました。

f:id:ausnichts:20140123161316j:plain

 こういうものなんでしょうか? ログアウトして、もう一度立ち上げ直してみましょう。

立ち上がってきません。マウスカーソルが出て、タッチパッドで操作はできるのですが、画面が真っ黒です。強制終了キーの[Ctrl]+[Alt]+[Back]もききません。こういう場合はどうすればいいんでしょう? リセット?

いろいろやっているうちに、[Alt]+ファンクションキーでなにやらウインドウが立ち上がってくることが分かりました。一応、Xは立ち上がっているんですね。[Alt]+[F3]でアプリケーションファインダーが立ち上がりますので、Terminalを開いて一度Xを終了してみましょう。

$ killall -u ユーザ名

で、何とか終了できました。 

最近のplamoは、xorg.conf を作らなくてもXが使えると、何かで見たような気がしましたが、やはりダメなんでしょうか?

$ su して
# xfplamoconfig

解像度→1400×1050
ドライバモジュール→ati
に変更して、再挑戦。

立ち上がりません、というか、多分立ち上がっているのに画面は真っ黒です。/var/log/Xorg.0.log を見ても、どこに問題があるのか分かりません。で、ふと思いついて、

$ rm .cache/sessions/*

と打って、Xfceのセッションをクリアしてみました。

やりました! 見事、10秒くらいでXfceが立ち上がりました。

f:id:ausnichts:20140123173037p:plain

 ブラウザはfirefoxが入っています。結構デスクトップ機としても使えそうですね。

いやいや、それにしても、分かっていたこととはいえ、骨が折れます。