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@半径とことこ60分

人間の認知範囲なんてそんなもんさと、鳥が囀った

遠藤周作著『沈黙』 映画と原作

沈黙 (新潮文庫) 作者: 遠藤周作 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1981/10/19 メディア: 文庫 購入: 26人 クリック: 337回 この商品を含むブログ (266件) を見る 映画「沈黙‐サイレンス‐」マーティン・スコセッシ監督を見て、原作を読み直してみました。読…

シン・ゴジラ=描かれているのは「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」ではなく、「現実(ニッポン)対現実(セカイ)」

なにげなくネットニュースやらツイッターやらを見ていましたら、「シン・ゴジラ」に関するこんな記事を発見。 gendai.ismedia.jp 別ブログで映画の感想やレビューを書いている手前、ちょっと気になり読んでみましたら、「ああそうだね、そこまで読み切らない…

佐藤泰志回顧展「〈青春の記憶 夢みる力〉佐藤泰志の場所」が中日新聞に紹介されていた

ウェブにはないみたいですので、写真を撮りました。 これですね。 <青春の記憶 夢みる力> 佐藤泰志の場所(トポス) もう一度読み直してみますかね。 佐藤泰志作品集 作者: 佐藤泰志 出版社/メーカー: クレイン 発売日: 2007/10/10 メディア: 単行本 購入: 1…

佐藤泰志さんの「オーバー・フェンス」が山下敦弘監督の手で映画化されたらしい!

これは楽しみです! overfence-movie.jp 「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」と映画化されているのですが、もうひとつ、佐藤泰志さんを感じられる映画になっていませんでした。 でも、山下敦弘監督ならやってくれるでしょう(笑)。 本を読んだ時の感想に …

散歩がてら、ミリオン座へ「マジカル・ガール」を見に行きました

友人が、「マジカル・ガール」の感想を読んで、見に行こうかなと言ってきましたので、じゃあ自分ももう一度見るかと、散歩がてら徳川園辺りから代官町、鍋屋町を通って栄経由でミリオン座に向かうことにしました。 「マジカル・ガール/カルロス・ベルムト監…

高井有一著「この国の空」=「永遠の0」などという馬鹿げた本ではなく、こうした作品がもっと読まれるといい

この国の空 (新潮文庫) 作者: 高井有一 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/04/30 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 荒井晴彦監督、二階堂ふみ主演「この国の空」の原作です。

「馬々と人間たち」藤原帰一氏が邦題は「私たちのなかの馬」がいいと言っているが…

二、三日前に「馬々と人間たち」(リンク先音注意!)を見て、もうひとつのブログに感想を書いたのですが、 今ググっていたら、「藤原帰一の映画愛」という、毎日新聞の連載ものなんでしょうか、11月4日と少し古い記事がなんですが、邦題に文句を言っている…

グザヴィエ・ドラン「MOMMY」フランス語の予告編を見ても面白そう!「わたしはロランス」系か?

今日「トム・アット・ザ・ファーム」を見てきたところですが、早くも次回作「MOMMY」の公開が決まっているんですね。東京は、2015年4月25日(土)とのことですが、名古屋はいつになるんでしょう? <a href="https://twitter.com/xdolanjp" data-mce-href="https://twitter.com/xdolanjp">グザヴィエ・ドラン『MOMMY』 (@XDolanJP) | Twitter</a> Intern…

ユリイカ「ラース・フォン・トリアー特集」シャルロット・ゲンズブール、ステラン・スカルスガルドのインタビューが面白い

<a href="http://d.hatena.ne.jp/ausnichts/20141127/1417088385" data-mce-href="http://d.hatena.ne.jp/ausnichts/20141127/1417088385">「ニンフォマニアック/ラース・フォン・トリアー監督」見終えてみれば、良し悪しを超えてきっちり見せてくれる監督ですね、ラースは…(笑)。 - 沈黙する言葉</a> 「ニンフォマニアック」を見終えてネットをしていましたら、「ユリイカ」がラース・フォン・トリ…