@半径とことこ60分

人間の認知範囲なんてそんなもんさと、鳥が囀った

札幌「GARAKU」のスープカレーを作ってみた

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北海道からレトルトのスープカレーをいただきました。

 

こちらの店のものです。

www.s-garaku.com

 

一般的にスープカレー=札幌というイメージですが、なぜなんでしょうね。ウィキペディアによりますと、札幌のお店が初めたからのようです。

1971年に札幌市中央区の喫茶店「アジャンタ」が発売した薬膳カリィがオリジナルとされる。1993年に白石区・本郷通商店街の「マジックスパイス」[1]がそれにソトアヤムというインドネシア料理のエッセンスを加えて「スープカレー」と名付けて売りだしたところ、行列ができるほどの人気店となり、注目された。(ウィキペディア) 

 

作ってみました。

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チキンが入っているとは知らず、手羽元を用意していたんですが、レトルトパウチを温め、お皿にあけてみたところ、ドバッ!と煮込まれたもも肉が飛び出しびっくりしました。

注意事項としては、スープが飛び散らないようお皿に近づけてゆっくり注いだほうがいいですね(笑)。

 

大きめの野菜を素揚げして加えるのが正統派のようですが、多めのオリーブオイルで炒めて加えました。

 

スパイスが効いていて美味しいですね。

 

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スープですので見た目はサラッと感じますが、味は濃厚ですので、あっさりしたサラダを合わせるべきでした。水菜と焼いた油揚げをごま油と醤油のドレッシングで和えたものにしたのはやや失敗でした。

 

 

菅「質問に答えない権利ある」ないよ。

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中日新聞9月14日の朝刊です。菅官房長官がパウエル元国務長官の(おそらく)回顧録の「記者には質問する権利がある。私には答えない権利がある。そう思ったら楽になった」が参考になり、「真正面の答えをしないことはよくある」と語ったという内容です。

 

ネットニュースに同様の記事はないかとググりましたら産経しかないですね。

www.sankei.com

 

これ、笑って済ませられることではないです。

 

ひとつは、国家権力と個人の権利を同等に考えていること。国家の権利ということは国家権力ということです。秘匿権を持った国家権力なんて独裁国家のことですわね。

 

次に、(おそらく)パウエル元国務長官が言っていることは、過去、記者の質問攻勢に苦しんだ時にこういう考え方をして自己崩壊(ちょっとオーバー?)を回避したということであって、「国家権力に答えない権利がある」と主張しているわけではないと思います。

おそらく、パウエル元国務長官が在任中にこうした発言をしたとしたらきっと大騒ぎになったことでしょう。

菅官房長官にはそうした認識が全くありません。自分が強大な国家権力の上に立っているということを認識せず(出来ず)、「この記者、鬱陶しいやつだ!」くらいの感覚で「権利」を語っています。

 

そして、なぜラジオ番組で語るかということです。記者会見という場があるにも関わらず、その場では「当たらない」だの「それは主観だ」だのと、答える答えない以前に質問に突っぱねるだけということを繰り返しておきながら、居心地のいい(かどうかは知りませんが)私的な場所で、つまり反論が出ないことがわかっている場所でこういうことを言うわけです。

安倍首相が、日本会議系の集会で、それもビデオメッセージで「新憲法2020年施行宣言」したことと全く同じことです。

 

ちょっとばかり個人攻撃的なことを言いますと、安倍首相も菅官房長官も、「公」と「私」が未分化なんですよ。

 

そういう人物が国家権力の中枢につくということは、地球儀を手の上でくるくると弄ぶことに似て最も危険なことですよ。

 

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さわやかウォーキング=美濃垂井・宮代古道と「中山道垂井宿まつり」を訪ねて

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秋のさわやかウォーキングが始まりました。先週からだと思いますが、いいコースがなく、今日からスタート、まずは東海道線垂井駅、中山道垂井宿です。

 

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スタート時間は11時までと決められており、名古屋からですと最終の10時50分着の電車で行きましたので、参加者も少ないかと思っていましたら、結構な人でしたね。

 

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垂井駅から関ヶ原方面です。

 

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田園風景ではありますが、山が近いです。

 

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こんな路地も歩きます。この写真ではありませんが、結構大きな屋敷もありましたので、美濃の国府だった名残かも知れません。

 

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「南宮大社」美濃国の一宮ですのでそれなりの風格です。

 

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山門も立派です。楼門というんでしょうか。

 

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拝殿です。立派ですね。

 

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参道の雰囲気なんですが、上の写真は若干門前町を思わせます。

 

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湿気はやや少なめでしたが、日差しが強く、暑い!暑い! 痛いくらいでした。

 

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吉川広家の陣地跡です。「関が原の戦い」に詳しくはありませんが、毛利秀元の「宰相殿の空弁当」って逸話に関係するところなんでしょうか。

 

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「朝倉山真禅院」でお昼です。

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三重塔、美しいんですがアンバランスですね(笑)。

 

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「垂井一里塚」、中山道ですね。日本橋から112里だそうです。

 

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茶畑ですが、遠くにある看板には「不帰茶」かえらずちゃと読むらしいのですが、ああ、戦いで(生きては)帰れない、関が原の戦いからのネーミングかなと思いましたが、地名から来ているとのこと、ただ、調べてはいませんが、その地名自体が同じような意味からかも知れません。

 

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垂井宿に入ります。「中山道垂井宿まつり」というイベントをやっていたのですが、見るべきものもありませんでしたので写真はありません(笑)。

 

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「垂井の泉」、よく知りませんでしたが、聞いたことがあるようなないような「垂井の大ケヤキ」の根元から湧き出ている湧き水とのこと、結構歌に詠まれている場所なんですね。(垂井の泉 - Wikipedia

 

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ということで、2017年秋のさわやかウォーキングファーストウォークでした。

 

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ところで、このほぼ一年で20回参加しましたので、参加記念品をもらいました。「JR東海発足30周年記念賞」の3色ボールペン2本と交換していただきました。ありがとうございました。

 

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